近年全国的に急増している線状降水帯やゲリラ豪雨。山口市も例外ではありません。地形の影響で一度雨雲が停滞すると、短時間で河川の水位が上昇したり、アンダーパスが冠水したりする危険性があります。旅行中であっても、スマートフォンの防災速報を有効にしておくことが賢明です。
冬場における山陰側や中国山地からの雪雲の流入にも警戒を要します。市内中心部では路上に積もることが少なくても、一の坂川沿いや十種ヶ峰方面へ足を伸ばす場合、路面凍結のリスクが一気に跳ね上がります。冬季のドライブにはスタッドレスタイヤの装着が不可欠です。