Q1:天文台の星空案内は予約が必要ですか?また雨天時はどうなりますか?
A1:宿泊者は原則として事前の個別予約は不要で、毎晩指定の時間(通常20:00頃から)に屋上天文台へ向かうことで参加できます。雨天や曇天で星空が見えない場合は中止にならず、館内ホールにて専任スタッフによる星空解説や最新の宇宙映像を用いたスライドトークショーが開催され、こちらも好評を博しています。
Q2:車を運転しない場合、公共交通機関だけでアクセスできますか?
A2:可能です。神戸・三ノ宮や新神戸、高速舞子から高速バスで「福良(ふくら)」バス停まで約90分。福良バス停から休暇村南淡路までは無料送迎バスが運行されています(所要約10分、事前予約推奨)。周辺観光のうずしおクルーズ船乗り場も福良バス停すぐの場所にあり、車がなくても淡路島南部の主要スポットを満喫できます。
Q3:日帰り入浴やキャンプ場利用でも天文台の星空案内には参加できますか?
A3:屋上天文台の星空案内は、原則として本館宿泊者向けの夜間限定プログラムです。日帰り入浴の利用時間は昼間の12:00〜15:00に限定されているため参加できません。シーサイドオートキャンプ場利用者の参加可否については、混雑状況やプランに応じた運用がなされているため、チェックイン時にキャンプ場管理棟へ確認することをおすすめします。
Q4:客室は海側と山側でそれほど景観に大きな違いがありますか?
A4:非常に大きな違いがあります。海側客室からは福良湾や鳴門海峡のパノラマビューが広がり、朝夕の光の移ろいを楽しむことができます。山側客室は周囲の豊かな自然林に面しており静かではありますが、海を望むことはできません。景色を旅の目的とするのであれば、予約時に「海側」と明記された客室プランを指名することをお勧めします。