良かれと思った習慣が歯を削る?磨きすぎの落とし穴と正しいケア

良かれと思った習慣が歯を削る?磨きすぎの落とし穴と正しいケア

良かれと思った習慣が歯を削る?磨きすぎの落とし穴と正しいケアとは一体何なのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。

日本歯科医師会や日本歯周病学会などの専門組織は、セルフケアの盲点を補うためにプロによる定期的なチェックを呼びかけている。自分の磨き癖は、自分自身ではなかなか気づけないからだ。

今すぐできる自己チェック項目を確認してみよう。

・新品の歯ブラシが2〜3週間で外側に開いてしまう
・冷たいものや熱いものを口にしたとき、キーンと鋭い痛みが走る
・以前に比べて歯が長くなったように見える、あるいは歯の根元に爪が引っかかる段差がある

これらに1つでも当てはまる場合、すでに組織の摩耗が始まっている可能性が高い。かかりつけの歯科クリニックでブラッシング指導を受け、正しい毛先の当て方を再確認することが賢明だ。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。