歌舞伎町の客引きについていくとどうなる?最新ぼったくり手口と撃退法

歌舞伎町の客引きについていくとどうなる?最新ぼったくり手口と撃退法

歌舞伎町の客引きについていくとどうなる?最新ぼったくり手口と撃退法の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。

万が一、客引きについていってしまい、法外な金額を請求された場合は、決してパニックにならず冷静に行動することが命運を分けます。

1. その場で絶対に合意・支払いをしない
一度クレジットカードで決済したり現金を渡したりしてしまうと、「民事上の契約成立」を主張され、後からの返金交渉が極めて困難になります。「事前の説明と金額が全く違うため納得できない」旨を毅然と伝えてください。

2. 店内から即座に110番通報する
店員が威圧的な態度をとったり、店外への退去を阻んだりした場合は、躊躇なくスマートフォンを取り出し「歌舞伎町の飲食店で不当請求を受け、監禁されている」と110番通報してください。警察官が現場に到着するだけで、相手の強硬な態度は一変します。

3. 証拠を確実に保存する
路上で提示された看板の記載、店内のメニュー表、注文伝票、レシートなどはスマートフォンで写真撮影し、客引きとのやり取りをボイスレコーダーで録音しておくことが極めて有効な防衛策となります。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。