2026年現在、結婚生活も18年目を数える平子夫妻だが、その熱量は衰えるどころか年々増している印象すら与える。近年のインタビューやメディア露出でも、最新の仲良し秘話が次々と明かされている。
多忙なスケジュールを縫って計画されるふたりだけの外食や、記念日ごとに贈られる手紙。平子は「真由美と過ごす時間は、人生の中で最も価値のある投資でありリラックス」と断言する。子どもたちが成長し、親としての役割が変化していくなかでも、ふたりは常に「男と女」としてのロマンスを忘れず、互いを名前で呼び合い、感謝と好意を言葉にして伝え合っている。長年連れ添った夫婦にありがちな倦怠期とは無縁のこのスタイルは、現代の夫婦関係における一つの理想形としてSNSでもたびたび話題に上る。