屋外グラウンドを利用する上で最大の懸念事項となるのが猪名川公園野球場雨天中止のジャッジです。雨天時の対応は、独断で「雨が降っているから行かない」と決めつけると無断キャンセル扱いとなり、オーパスシステム上でペナルティポイントが科されるリスクがあります。
公式の猪名川公園施設利用案内に準拠すると、天候不良時のグラウンドコンディション判断は、現地に常駐する猪名川公園管理事務所(電話:06-6497-5777)の現地係員によって行われます。利用開始時刻の約1時間前から30分前に電話確認を行い、公式に「使用不可(雨天中止)」の決定が下された場合のみ、利用料金の還付対象あるいは引き落とし免除の手続きが成立します。
水はけに関しては、土の内野部分が適度に締まっているものの、まとまった豪雨の後はベース周辺やバッターボックスに水たまりが残りやすい傾向があります。小雨決行を望む場合でも、現場管理者の安全判断を仰ぐことが絶対原則です。