Q1:「鬼滅の刃」の「緑壱」と「縁壱」は別人物ですか?
A1:同一人物です。原作およびアニメにおける正式名称は「継国縁壱(つぎくによりいち)」です。「縁」と「緑」の漢字が極めて似ていることから誤読・誤変換が広まり、「緑壱」という検索ワードが定着しました。
Q2:継国縁壱はなぜあれほど強かったのですか?努力の成果ですか?
A2:生まれつき神から与えられた天賦の才によるものです。出生時から肉体の透視能力(透き通る世界)を持ち、額に痣を宿し、7歳で指南役を一瞬で倒すなど、修業以前に武の極致に達していました。作中では「鬼舞辻無惨を倒すために天が遣わした特別な存在」として描かれています。
Q3:炭治郎と継国縁壱の血縁関係は本当にあるのですか?
A3:血縁関係は一切ありません。縁壱の妻と子は鬼に殺害されており、直系の子孫は途絶えています。炭治郎の祖先である炭吉が縁壱の心優しさに打たれ、彼が伝えた日の呼吸の型と耳飾りを「ヒノカミ神楽」として代々大切に継承したという関係性です。
Q4:縁壱が鬼舞辻無惨を倒しきれなかった理由は?
A4:無惨が自らの肉体を1800個の肉片に爆散させて全方位に逃走したためです。縁壱はそのうち1500片以上を瞬時に斬滅しましたが、取り逃がした極小の肉片から無惨は再生を果たしました。以降、無惨は縁壱が天寿を全うするまで姿を隠し続けました。