全国各地には、特定の競技や地域に深く根ざした勝利の神様が存在します。遠征先や地元の大会前にぜひ訪れたい名社を厳選しました。
【東日本エリア】
・駒形神社(岩手県奥州市):東北屈指の勝負神社。陸上競技やスキー選手からの信仰が厚い名刹。
・皆中稲荷神社(東京都新宿区):「みなあたる」の語源から、アーチェリーや射撃、バスケのシュート成功率向上を願う選手が殺到。
【中日本・西日本エリア】
・熱田神宮(愛知県名古屋市):三種の神器「草薙神剣」を祀り、織田信長が桶狭間の戦い前に戦勝祈願したことで名高い勝負の聖地。
・弓弦羽神社(兵庫県神戸市):フィギュアスケート選手やヴィッセル神戸のサポーターが必勝を祈願する関西屈指のスポット。
・祐徳稲荷神社(佐賀県鹿島市):日本三大稲荷の一つ。商売繁盛だけでなく、スポーツの全国大会出場を目指す九州の学校や実業団が祈願に訪れる名所。