若手時代からその端正な語り口と親しみやすい人柄で注目を集めてきたのが畠山衣美アナウンサーです。津田塾大学学芸学部を卒業後、2015年にNHKへアナウンサーとして入局しました。
初任地の熊本放送局では、2016年の熊本地震の現場リポートを経験。緊迫した状況下でも落ち着いたリポートを展開し、現場力を高く評価されました。その後、新潟放送局へ異動し、夕方のニュース番組キャスターや地域情報番組を担当。さらに大規模な情報発信を担う大阪放送局への異動を経て、関西圏の情報番組や全国放送の中継リポートで活躍してきました。
視聴者からは「声のトーンが心地よく、難しいニュースも自然と耳に入ってくる」と評されており、堅苦しいストレートニュースから生活に密着した柔らかい話題まで柔軟にこなすマルチな才能を発揮しています。