はじめしゃちょーの体躯を語る上で欠かせない要素が、圧倒的な股下の長さと8頭身を超えるプロポーションです。単に背が高いだけでなく、肩幅が適度にありながら顔の面積が非常にコンパクトであるため、ファッション誌のモデルやランウェイを歩くトップモデルと同等のバランスを誇っています。
過去には「細すぎて折れそう」と心配された時期もありました。初期から中期にかけての活動期は多忙と不規則な生活により、身長186cmに対して体重が65kg前後まで落ち込む極端な痩せ型体型が続いていました。この時期のBMIは18.8前後と低体重に近い数値を記録していました。
しかし、30代を迎えた近年の活動では健康意識やフィジカルトレーニングへの投資が加速。本格的な筋力トレーニングや食事管理の企画を重ね、適度に筋肉がついた70kg〜74kg前後の理想的な細マッチョ体型へと進化を遂げました。スーツやタイトな衣装を着用した際のシルエットは、まさに洗練された大人の男性としての品格を放っています。