ベンチプレスのRm換算表とMax計算式!ズレる理由と正しい活用法

ベンチプレスのRm換算表とMax計算式!ズレる理由と正しい活用法

ベンチプレスのRm換算表とMax計算式!ズレる理由と正しい活用法に関する最新のニュースを速報でお届けします。関心のある方は必見です。

RM換算によって推定MAXを割り出した後、満を持して実際の1RM測定に挑む場合は、何よりも安全性と計画的な試技設計が最優先されます。重大な事故や怪我を防ぐため、以下の安全手順を徹底してください。

1. セーフティバーの高さ調整(絶対厳守)
胸を張ってアーチ(ブリッジ)を作った状態ではバーが胸に触れ、アーチを解いて脱力した際にはバーが首や胸を圧迫せずセーフティバーに乗る高さへとミリ単位で調整します。万が一の潰れに備え、命綱となるセーフティバーなしでの測定は絶対に避けてください。

2. 段階的なウォームアップのプロトコル
MAX測定当日は、疲労を溜めずに神経系だけを目覚めさせるウォームアップを実施します。
・空バー(20kg)× 10回
・目標重量の50% × 5回
・目標重量の70% × 3回
・目標重量の85% × 1回
・目標重量の93% × 1回
・本番試技(100% / 目標MAX)× 1回

3. 試技間インターバルの確保とギアの活用
MAX挑戦時のインターバルは、ATP-CP系(クレアチンリン酸)の完全回復を待つため、最低でも3分〜5分しっかりと休息を取ります。また、手首の過伸展を防ぐリストラップや、腹圧を高めるトレーニングベルトを適切に装着することで、関節を保護しながら力の伝達効率を高められます。

清水 千尋
著者

清水 千尋

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。