SNSや口コミサイトで見受けられる「深北緑地の噂」について、客観的な事実に基づいて検証します。
誤解1:「一度水没したら、不衛生で当分遊べないのでは?」
豪雨時に公園が冠水した後の様子を見て衛生面を心配する声がありますが、これは明らかな誤解です。大阪府と公園指定管理者には高度にマニュアル化された「冠水後復旧オペレーション」が存在します。水が引いた直後から高圧洗浄車や消毒作業が迅速に投入され、ヘドロの除去、安全点検、遊具の消毒が段階的に実施されます。点検をクリアしたエリアから順次開放されるため、再開後は安心して利用できます。
誤解2:「公園内のどこでもテントを張ってBBQができる?」
広大な芝生が広がっているため誤認されがちですが、直火はもちろん、BBQコンロ等の火気が使えるのは指定されたBBQエリア内のみです。恐竜広場周辺や園路沿いでのBBQは禁止されており、定期的な園内パトロールによって厳しく指導されます。また、ゴミのポイ捨て防止のため、原則としてゴミはすべて持ち帰り(有料エリアの回収サービス利用時を除く)が徹底されています。