コミュニティや対戦配信者の実戦報告を追うと、ゴルーグを実際にマスターボール級上位で使用したプレイヤーたちから、極めて生々しい所感が寄せられています。
「サイクル戦の終盤、受け出しに来た相手の物理受けに対してばくれつパンチを打ち込むだけで、混乱自傷によるイージーウィンを何度も拾えた」(ランクマッチ最終2桁達成者のポスト)という絶賛の声がある一方、現場ならではのシビアな課題も浮き彫りになっています。
「ノーガードはこちらの攻撃が外れない快感がある反面、相手の一撃必殺技や命中不安技(ハイドロポンプ、きあいだま)も100%被弾する。相手のパーティーにオニゴーリやヘイラッシャがいる場合、安易な居座りは即死に繋がる」という警戒論です。この「双刃の剣」であることを理解した立ち回りこそが、並のプレイヤーと上位ランカーを分かつ境界線となっています。