Q1:パンガシウスは生で刺身として食べられますか?
A1:絶対に生食は避けてください。スーパー等で流通しているパンガシウスはすべて「加熱調理用」として規格・輸入されています。淡水魚であるため、食中毒予防および安全性の観点から、中心部まで十分に加熱調理して食べる必要があります。
Q2:子どもの離乳食やお弁当に入れても大丈夫ですか?
A2:離乳食(後期以降)やお弁当に最適です。骨が丁寧に除去されており、冷めても身が硬くなりにくい肉質を持っています。味付けを吸い込みやすいため、薄味の離乳食からしっかりした味付けのお弁当のおかずまで幅広く活用できます。
Q3:なぜ「ナマズ」と堂々と書かずに「パンガシウス」と呼ぶのですか?
A3:日本人のナマズに対する「泥臭い」「ゲテモノ」という固定観念による心理的ハードルを避ける商業的背景に加え、水産庁の品名表示ガイドラインにおいて、魚種の標準和名または広く認知された通称(学名由来のパンガシウス)を正しく記載するルールが定められているためです。