Q1:原口沙輔の現在の年齢と生年月日は?
A1:2003年5月21日生まれで、愛媛県松山市出身です。10代前半から第一線で活動しているためキャリアは既に10年を超えていますが、20代前半の若さでシーンのフロントランナーとして走り続けています。
Q2:「SASUKE」時代と音楽性は具体的にどう変わった?
A2:SASUKE時代は80'sファンクやシンセポップ、明るいダンスポップを中心とした親しみやすいJ-POPスタイルが主軸でした。改名後の原口沙輔名義では、よりダークでアグレッシブなクラブミュージック、実験的な音響処理、不条理なリリックが前面に出ており、自身のコアにあるディープな音楽的嗜好が徹底的に追求されています。
Q3:なぜボーカロイドの制作に初音ミクではなく「重音テト」を多用するのか?
A3:Synthesizer V AI版として生まれ変わった重音テトの「人間離れした無機質さと、妙に生々しいエッジが共存する独特の声質」が、彼が志向する高速で攻撃的なビートに完璧にマッチしたためです。王道ボカロの記号性をあえて外し、ネットカルチャーのアングラ感と親和性の高いテトを起用したことが、楽曲の唯一無二の中毒性を決定づけました。
Q4:現在のライブやDJパフォーマンスを直接観る機会はある?
A4:はい、クラブイベントでのDJ出演や、気鋭の音楽フェス、ネット発の複合カルチャーイベントなどに積極的に出演しています。指先だけでリアルタイムにビートを組み替えるフィンガードラムや、ジャンルレスにフロアを揺らすDJプレイは現場でも屈指の熱量を誇っています。