視聴者が最も戸惑うのが、データ放送を用いた操作と電話(トールダイヤル)応募の選択肢です。テレビのリモコンにあるdボタンを押して画面上の「めざましじゃんけん」に参加する際、受信機の通信環境が不安定だと、ポイントが正常に保持されないトラブルが発生することがあります。特に、テレビの電源を急に切ったり、チャンネルを素早く切り替えたりするとデータが保存されない恐れがあるため注意が必要です。
一方、電話応募の場合は通話料が発生する点に留意しなければなりません。携帯電話や固定電話から指定の番号へダイヤルして応募する形式では、回線が混み合って繋がりにくくなる時間帯が存在します。締め切り直前の駆け込み電話は繋がりづらく、せっかくの権利を放棄することになりかねません。データ放送の画面に表示される二次元コードをスマートフォンで読み取り、専用Webフォームから送信する方法が最も確実でコストもかからないスマートな手順です。