稲城市立長峰ヴェルディフィールドは、市民の健康増進と地域スポーツ振興を目的に開設された総合屋外体育施設です。平成28年(2016年)4月より指定管理者制度が導入され、稲城市をホームタウンとする東京ヴェルディグループが管理・運営を担当しています。トッププロの育成ノウハウを持つJリーグクラブが運営に関わっていることから、ピッチの維持管理クオリティは都内公営グラウンドの中でも屈指の評価を受けています。
施設の中核をなすのは、105m×68mの国際標準サイズを誇るサッカー場(1面)です。クッション性とボールの転がりを両立した最新のロングパイル人工芝が敷設されており、雨天時でも水はけが良く、足腰への負担を軽減する設計が施されています。夜間照明設備も完備されているため、平日の仕事帰りや学校帰りでも午後9時までナイター利用が可能です。
さらに、敷地内には38m×18mのフットサルコート(2面)、更衣室・シャワー・ミーティングスペースを備えた清潔なクラブハウス(管理棟)が併設されています。平日夕方以降は「長峰ヴェルディフィールド サッカースクール」などのスクール事業も展開されており、プロを目指す育成年代からエンジョイ志向の社会人まで、幅広いプレイヤーが集う拠点となっています。