Q1:歴代で最も高い得点を叩き出したコンビとネタは何ですか?
A1:現行の審査体制(500点満点)における単ネタ歴代最高得点は、2021年ファーストステージで空気階段が記録した「476点(ネタ:警察署の取調室)」です。合計得点の歴代最高記録は、2023年にサルゴリラがマークした「964点(1本目482点/2本目482点)」となっています。
Q2:歴代の審査員にはどのような変遷がありますか?
A2:第1回(2008年)〜第6回(2013年)は準決勝敗退芸人100名による審査、第7回(2014年)は芸人101名による指名投票制でした。2015年〜2020年は松本人志氏を中心とした5名のレジェンド審査員制となり、2021年以降は東京03飯塚氏、バイきんぐ小峠氏、ロバート秋山氏、かまいたち山内氏といった歴代優勝者が審査員に就任する体制が定着しています。
Q3:キングオブコントで優勝したのにブレイクしなかったコンビはいますか?
A3:民放キー局の冠番組という基準では露出度に差があるように見えますが、ライブ動員、演劇舞台の脚本・出演、地方ローカル番組でのレギュラー、YouTubeチャンネルの収益化など、各組が独自の収益基盤を確立しています。コント師としてのブランド価値を活かしたロングテールな活動を展開している王者が大半です。