エンドゲートウェイに関しては、ネット上でいくつかの古い情報や誤解が流通しています。安全な攻略のために正しい仕様を把握しておく必要があります。
「ゲートウェイは一度入ると消滅する」「外縁部へ行ったら二度と歩いて戻れない」という噂は完全な誤りです。ゲートウェイは恒久的に存在し、何度でも双方向に通行可能です。また、外縁部から本島までは虚無空間が広がっていますが、ブロックを1,000個以上並べて橋を架ければ、ポータルを使わずとも徒歩やエリトラ飛行で本島へ往復することができます。
また、エンドゲートウェイポータルの出し方として「ドラゴンの復活」が不可欠です。本島中央の帰還ポータルの四方にエンドクリスタルを4個配置すると、召喚の儀式が始まりドラゴンが再出現します。これを討伐するたびに、本島周囲の円周上に1個ずつ(最大20個まで)新しいゲートウェイが等間隔で追加されていきます。
【プロの結論】外縁部探索に今すぐ挑むべき人・見送るべき人の特徴
外縁部への突入は、明確な事前準備の有無によって生還率が劇的に変わります。
今すぐ挑戦すべきプレイヤー: 落下耐性IVのダイヤ/ネザライト防具を装備しており、エンダーチェスト、エンダーパール(16個以上)、十分な足場ブロック(丸石など4スタック以上)、予備のツルハシを所持している人。万が一の事態にも冷静に対処できます。
準備不足で見送るべきプレイヤー: 持ち物にエンダーチェストがなく、防具のエンチャントが未完成な人。また、座標表示(F3機能やHUD座標)を有効にしていない状態での突入は、遭難時のリカバリーが不可能なため絶対に避けるべきです。