あくタイプが対戦環境で暴れ続ける理由とは?2026年最新の最強育成論

あくタイプが対戦環境で暴れ続ける理由とは?2026年最新の最強育成論

あくタイプが対戦環境で暴れ続ける理由とは?2026年最新の最強育成論の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

ここで改めて、あくタイプの弱点と相性一覧を整理しておきます。数字の上だけで見れば、あくタイプは決して耐性に恵まれた万能タイプではありません。

【あくタイプの防御相性】
・弱点(2倍):かくとう、むし、フェアリー
・耐性(0.5倍):ゴースト、あく
・無効(0倍):エスパー

【あくタイプの攻撃相性】
・効果抜群(2倍):エスパー、ゴースト
・いまひとつ(0.5倍):かくとう、あく、フェアリー

紙面上ではメジャーな「かくとう」と「フェアリー」に弱点を突かれるため、守備面で脆いように映ります。しかし、実際の対戦では悪タイプ複合ポケモン一覧を見渡すと、その評価は一変します。例えば「サザンドラ(あく・ドラゴン)」は浮遊によって地面を透かし、「マスカーニャ(くさ・あく)」は高い素早さから変幻自在で相性を偽装。「ドドゲザン(あく・はがね)」に至っては、あくタイプの弱点であるフェアリーを鋼で等倍に抑え、計9つもの耐性を持つ要塞と化します。複合タイプによって本来の弱点を完全に打ち消し、攻撃面の一貫性だけを押し付ける設計が成立しているのです。

項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価パオジアン(物理)種族値:A120 / S135
特性:わざわいのつるぎ(相手の防御0.75倍)実質攻撃種族値170相当
環境素早さライン最上位「きあいのタスキ」または「こだわりハチマキ」を持たせた崩し性能が凶悪。現環境最強クラスの物理アタッカー。イーユイ(特殊)種族値:C135 / S100
特性:わざわいのたま(相手の特防0.75倍)実質特攻種族値190超
半減でも受からない指数特殊受けのハピナスらをも突破する規格外の破壊力。「こだわりスカーフ」型の一貫性が驚異。トドロクツキ(物理)種族値:H105 / A139 / S119
特性:こだいかっせい(SまたはA上昇)合計種族値590
準伝説屈指の物理耐久&速さ「りゅうのまい」後の全抜き性能が卓越。「はたきおとす」「アクロバット」の技範囲が止まりにくい。ドドゲザン(物理)種族値:H100 / A135 / B120
特性:そうだいしょう(倒れた味方×攻撃1.1倍)ラス1時の火力1.5倍
圧倒的な対面性能と耐久スイーパーとして歴代屈指の安定感。「ふいうち」と「ドゲザン」の択を迫る詰めの性能がずば抜けている。
小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。