「成」の書き順、実は8割が間違えている?デジタル庁の「美文字Ai」導入で判明した衝撃の事実と、今さら聞けない正しい筆順

「成」の書き順、実は8割が間違えている?デジタル庁の「美文字Ai」導入で判明した衝撃の事実と、今さら聞けない正しい筆順

「成」の書き順、実は8割が間違えている?デジタル庁の「美文字Ai」導入で判明した衝撃の事実と、今さら聞けない正しい筆順についての最新情報をお届けします。

では、正しい「成」の書き順をおさらいしてみましょう。この文字は全部で6画です。

まず1画目は、左上の「横棒(一)」です。そして2画目は、その横棒を突き抜けるように左下へ払う「斜めの線(ノ)」。ここまでは問題ない人が多いでしょう。

問題はここからです。多くの人が3画目に、右側の大きな斜めの線(戈・ほこがまえの長い部分)を書いてしまいがちですが、これは間違いです。正しい3画目は、内側にある「横折(フ)」の部分。そして4画目がその中の短い「横棒」です。その後にようやく、5画目として右側の「斜めの長い線(はね)」を引き、最後に6画目の「点(丶)」を打ちます。

つまり、内側のパーツを先に完成させてから、外側の大きなフレーム(戈)を仕上げるのが正しいルールなのです。この順番が頭の中でごちゃ混ぜになっている人が非常に多いのが現状です。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。