結婚式のエンドロールはいらない?ゲストの本音と後悔しない新常識

結婚式のエンドロールはいらない?ゲストの本音と後悔しない新常識

結婚式のエンドロールはいらない?ゲストの本音と後悔しない新常識に関するポイントを丁寧にまとめました。専門的な情報をチェックしましょう。

Q1:エンドロールをカットすると、ゲストから「ケチった」と思われませんか?
A1:全く思われません。多くのゲストは「披露宴のプログラム構成」を細かく精査しているわけではなく、料理の美味しさや新郎新婦とどれだけ話せたかで式の満足度を判断します。浮いた予算を料理や引き出物に回すほうが、ゲストへのおもてなしとして遥かに高く評価されます。

Q2:エンドロールがない場合、披露宴の退場曲はどう選べばいいですか?
A2:退場から送賓へと自然にバトンタッチできる、明るく温かみのあるミディアムテンポ〜アップテンポの楽曲が最適です。暗転演出を伴わないため、前向きな余韻を残したままゲストを笑顔でお見送りすることができます。

Q3:オープニングムービーやプロフィールムービーも全部なくしても大丈夫ですか?
A3:問題ありません。プロフィールムービーをなくす代わりに「プロフィールブック(席次表冊子)」を充実させたり、歓談中に司会者が二人の生い立ちを自然に紹介したりする演出で十分に代用できます。ムービーの完全ゼロ化で30万〜40万円の節約に成功した実例も多数あります。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。