Q1:麻生太郎氏の飯塚の本邸は一般人でも中に入って見学できますか?
A1:現在、麻生氏個人および一族が所有・管理する飯塚市片島の本邸は完全な私有地であり、一般公開はされていません。ただし、麻生太吉の長男・太兵衛の邸宅として建てられた「麻生大浦荘」(飯塚市)は、春や秋の紅葉シーズンなど時期限定で庭園や建物が一般特別公開されることがあります。炭鉱王の建築美に触れたい場合は、飯塚市観光協会の公式アナウンスを確認することをおすすめします。
Q2:渋谷区神山町の豪邸は外から見るだけでも警察官に呼び止められますか?
A2:公道からの静かな通行自体が違法になることはありませんが、常時複数の警察官が厳戒態勢で立番警備を行っているため、正門前で立ち止まってカメラを構えたり、敷地内を覗き込むような挙動を取ると、要人警護の観点から即座に職務質問や声かけを受ける可能性が極めて高いです。防犯カメラも多数設置されているため、興味本位での不要な滞留は控えるのが賢明です。
Q3:国会議員の資産公開で発表される資産額が「豪邸の価値より低い」のはなぜですか?
A3:国会議員資産公開法による算定基準が、不動産については「固定資産税評価額」、株式については「額面」に基づいているためです。実勢取引価格が坪1,000万円を超える渋谷の一等地であっても、評価額は市場価格より大幅に低く算出されます。また、同族企業である株式会社麻生などの法人名義資産は政治家個人の公開対象に含まれないため、公表額と実質的なグループ資産価値には大きな開きが生じます。