Q1:柱の中で一番強いのは誰で、一番弱いのは誰ですか?
A1:公式設定や作中描写、黒死牟の評価からも、最強は満場一致で岩柱・悲鳴嶼行冥です。一方、「最弱」を一概に決めることは困難です。腕力や純粋な体格では蟲柱・胡蝶しのぶが最下位ですが、彼女の調合する藤の毒と神速の突き技は上弦の弐をも追い詰める唯一無二の武器であり、戦う相手との相性によって戦力評価は大きく変動します。
Q2:柱の中で最終的に生き残ったのは誰ですか?
A2:最終決戦を生き延びた現役の柱は、水柱・冨岡義勇と風柱・不死川実弥の2名です。また、遊郭編の後に前線を引退していた元音柱・宇髄天元を含めると、合計3名が平和になった世界を見届けることができました。
Q3:柱稽古編の続きとなる「無限城編」はいつどのように公開されますか?
A3:アニメ「柱稽古編」の最終話放送とともに、原作のクライマックスである「無限城編」が劇場版三部作として制作・公開されることが公式発表されました。柱全9人の集大成となる戦闘と散り際が、ufotableの圧倒的クオリティによって映画館のスクリーンで順次描かれます。
Q4:柱の「痣(あざ)」が発現した条件とメリット・デメリットは何ですか?
A4:発現条件は「心拍数200以上」かつ「体温39度以上」の極限状態に達し、生命の危機を乗り越えることです。発現すると身体能力が飛躍的に向上し、武器を赫刀化させたり「透き通る世界」へ到達する足がかりとなりますが、代償として「25歳を迎える前に命を落とす」という過酷な短命の呪縛が伴います。