首都圏郊外のハードオフおよびセカンドストリート店舗を訪れると、週末の店内にはベトナム語で通話しながら家電を選ぶ若者たちの姿が日常的な光景となっています。
神奈川県内の製造工場で働く20代のベトナム人男性は、店舗前での取材に対して次のように語りました。
「来日した2年前、先輩から『電化製品を買うなら絶対にハードオフへ行け』と教わりました。日本のリサイクルショップは、キズの場所や製造年が正確にカードに書いてあります。Facebookのグループ売買だと安いけれど、届いた洗濯機が脱水できない事故がありました。数百円の違いなら、店で動くことを確認して買うのが一番安心です」
一方、日本の利用者側からも不用品買取 ネットの反応を通じて興味深い意見が寄せられています。SNSや掲示板では「休日にリサイクルショップへ行くと、ベトナム系のグループが軽トラックをレンタルして大型冷蔵庫をテキパキ積み込んでいた」「店舗側もベトナム語の案内ポップを設置し始めており、客層の変化を実感する」といった現場のリアルな観察記録が相次いでいます。
リサイクルショップ 2026年最新の現場では、多言語表記のPOP設置や自動翻訳端末の導入が進み、日本人客と外国人客の双方が快適に売買できる環境整備が急ピッチで進められています。