「見るだけではなく、自分も輪の中に入って踊れるのか?」という疑問を持つ方も多いですが、結論から言えば完全自由参加・飛び入り大歓迎です。特別な事前登録や参加料は一切不要で、服装も普段着から浴衣、甚平まで自由です。
1. 子ども盆踊り(17:30〜18:30頃)
夕暮れ時には、子どもたちが主役となる「シャンコ シャンコ シャンコ ションコショ ションコショ」でおなじみの北海道特有の『子供盆おどり唄』が流れます。参加した子どもたちにはお菓子の詰め合わせなどの参加賞が配られるため、ファミリー層で会場は大賑わいとなります。
2. 北海盆おどり・一般の部(19:00〜21:00頃)
日が完全に落ちると、いよいよ大人の部がスタート。幾重にも重なる巨大な踊りの輪が広がり、熟練の市民から観光客までが一体となって踊り流します。振り付けはシンプルで直感的に合わせられるため、前の人の動きを真似るだけで数分で完全に馴染むことができます。
3. 仮装盆踊り大会(最終日メインイベント)
祭りのクライマックスを飾るのが「仮装盆踊り大会」です。個人・団体の部があり、手作りの大掛かりな仕掛け衣装や時事ネタを取り入れたユニークな仮装集団が多数エントリーします。審査員による厳格な審査と豪華賞金・特産品が懸かっており、その完成度の高さとシュールなパフォーマンスは一見の価値があります。