恵方巻きの正解吉方はどこ?開運を呼び込む秘伝ルールとNg行為

恵方巻きの正解吉方はどこ?開運を呼び込む秘伝ルールとNg行為

恵方巻きの正解吉方はどこ?開運を呼び込む秘伝ルールとNg行為とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を簡潔に解説します。

せっかく吉方を向いて食べていても、知らず知らずのうちにやってしまいがちな「NG行為」が存在する。縁起を担ぐ行事だからこそ、運気を損なう不作法は極力避けたいところだ。

1つ目のNG行為は「包丁で切り分けて食べること」。太巻きを切るという行為は「縁を切る」「運を断ち切る」ことに繋がると嫌われてきた。食べきれる自信がない場合は、最初からハーフサイズの太巻きを購入するのが鉄則だ。

2つ目は「食べている最中に口を開いて喋る、または途中で休むこと」。一口食べ始めたら、完全に飲み込み終わるまで声を発してはならない。家族と一緒に食べる際も、食事が終わるまではアイコンタクトでコミュニケーションを取るのがルールだ。

3つ目は「恵方以外の方向をチラチラ見ること」。目をそらしてしまうと歳徳神との視線が外れ、ご利益が薄れると考えられている。最後までしっかりと正面を凝視して食し切ることが、幸運を掴み取る秘訣だ。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。