Iphoneカメラに謎の線が走る原因と修理費を激減させる裏技

Iphoneカメラに謎の線が走る原因と修理費を激減させる裏技

Iphoneカメラに謎の線が走る原因と修理費を激減させる裏技の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

落下させた記憶が一切ないのに、突如として直線的な焼き付きが現れるパターンがある。その主犯格がイベント会場やライブハウスの演出用レーザーだ。カメラのレンズは集光鏡の役割を果たすため、強いレーザー光が一瞬でも入り込むと、微細なセンサー素子が一瞬で物理的に焼き切れる。

このレーザー照射故障は、ガラスの割れを伴わないため外観からは判断がつかない。しかし内部では不可逆なハードウェア障害が起きており、どれだけソフトウェア側を初期化しても回復することはない。近年のナイトプールや音楽フェスブームに伴い、無自覚のまま受光部を焼損させてしまうユーザーが急増している現実がある。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。