Q1:1日に何回くらい行うのがベストですか?
A1:基本は1日1〜2回(朝と夜など)で十分な効果が得られます。また、デスクワークなどで前屈み姿勢が1時間以上続いた後に「1回3秒」リセットとして取り入れると、腰痛借金の蓄積を未然に防ぐことができます。回数を増やしすぎる必要はありません。
Q2:体操をしている最中に少し痛みを感じたらやめるべきですか?
A2:「イタ気持ちいい」程度の伸び感であれば問題ありません。ただし、腰にズキッとした鋭い痛みが走ったり、お尻や太ももへしびれが響くような感覚(放散痛)が出たりした場合は、直ちに中止して安静にしてください。
Q3:ぎっくり腰(急性腰痛)になった初日でもやっていいですか?
A3:発症直後の強い炎症がある急性期(発症から2〜3日程度)は無理に体操を行わず、楽な姿勢で安静を保ち、患部を冷やすなどの処置を優先してください。激しい痛みが引き、徐々に動けるようになってきた回復期から少しずつ再開するのが安全です。