釣り情報プラットフォーム「アングラーズ」をはじめとするWebログや釣行記を確認すると、直近でもコンスタントにトラウトの釣果報告が上がっています。ルアーアングラーからは「秋田県内で真冬から春先にかけて手軽にロッドを振れる貴重なフィールド」「スプーンのカラーローテーションでしっかり反応が得られる」といった実力派のレポートが寄せられています。
一方で、えさ釣りエリアを利用した家族連れやカップルの口コミでは、次のような具体的な体験談が目立ちます。
- 「練り餌を針につけて池に落とすと、数秒でニジマスが食いついてきて子どもたちが大歓声をあげていた」
- 「竿もエサもバケツもすべて貸し出してくれるため、本当に手ぶらで行って楽しめた」
- 「釣ったばかりのイワナやニジマスを塩焼きにしてもらい、その場で食べたが、臭みが一切なく身がふっくらしていて感動した」
釣り堀の魚は水質によって風味が大きく左右されますが、にかほ市特有の清らかな水環境で管理されているため、川魚特有の泥臭さがなく、魚嫌いの子どもでも美味しく食べられたという声が多数を占めています。