季節ごとの装いとして、冬服は重厚感のある紺のセーラー服および詰襟、夏服は清涼感のある白セーラー服や開襟シャツ・カッターシャツへと切り替わります。気候変動に合わせた衣替えの柔軟化も進んでおり、体調や気温に応じた適切な温度調整が認められています。
校則や身だしなみ指導に関しては、「自主自律」を重んじる県内屈指の進学校らしく、過度な締め付けはありません。もちろん、スカート丈の極端な加工やだらしない着崩しは指導の対象となりますが、生徒自身がTPOを弁えた品格ある着こなしを実践しており、周囲からの評判も極めて良好です。