Q1:入管ハガキに「4,000円の収入印紙」と書いてあれば、確実にビザは更新されていますか?
A1:はい、実質的に100%許可されたと判断できます。出入国在留管理局では、新カード発行手数料(4,000円)が発生する「許可処分」が決定した申請者に対してのみ、収入印紙の持参をハガキで通知します。
Q2:審査結果のハガキは申請から何日くらいで届きますか?
A2:申請内容や管轄局の混雑状況によって異なりますが、通常の在留期間更新許可申請であれば2週間~1か月半程度、在留資格変更許可申請であれば1か月~2か月程度が標準的です。永住許可申請の場合は6か月~1年程度を要します。
Q3:ハガキに収入印紙の記載がない場合、どうすればよいですか?
A3:収入印紙の指定がなく「出頭」「面談」の指示がある場合、不許可通知の交付や事情説明を求められる可能性が極めて高くなります。当日は入管の担当官から不許可理由を正確に聞き取り(メモを取り)、速やかに入管専門の行政書士や弁護士に再申請の相談を行ってください。
Q4:入管ハガキを紛失してしまった場合、カードは受け取れませんか?
A4:受け取り可能です。ただし、窓口でハガキを紛失した旨を申し出た上で、パスポート、在留カード原本、申請受付票、身分証明書を提示し、本人確認手続きを厳格に行う必要があります。