Q1:ログイン画面で正しいパスワードを入力しているのに弾かれます。今すぐ試せる対処法はありますか?
A1:最も効果的なのは、ブラウザの「シークレットウィンドウ(プライベートブラウズ)」を開き、そこからWebClassのログインページへアクセスすることです。古いCookieや認証キャッシュが遮断された状態でクリーンな通信が行われるため、高確率で即座にログインできるようになります。
Q2:締め切り直前にアップロードエラーが出ました。課題の遅延扱いを防ぐにはどうすればよいですか?
A2:エラー画面(エラーメッセージ、URL、端末の時計が写ったスクリーンショット)を直ちに撮影してください。その上で、提出予定だった課題ファイルを添付し、担当教員の大学メールアドレス宛に「WebClassの通信エラーにより提出不能となった旨」を締切時刻前に送信してください。客観的なタイムスタンプとファイルが存在すれば、正当な救済措置を受けられる可能性が極めて高くなります。
Q3:スマホからWebClassの小テストを受けることは推奨されますか?
A3:原則として推奨されません。モバイル通信の電波瞬断や、画面切り替え時のブラウザ再読み込みによって、テスト回答データが消失したり強制終了扱いになるリスクがあります。小テストやレポート提出は、学内LANや安定した自宅の固定回線に接続されたPC環境から実施するのが鉄則です。