Q1:玄孫の正式な読み方は「やしゃご」「げんそん」のどちらですか?
A1:どちらも正しい日本語です。一般的な日常会話や親族間の会話では「やしゃご」が多く使われ、法律用語や公的な手続きの場では音読みの「げんそん」が使われます。
Q2:玄孫は遺産を相続することができますか?
A2:はい、相続可能です。玄孫は4親等の直系卑属であり、被相続人の子・孫・曾孫がすでに亡くなっている場合には、代襲相続人として法律上当然に遺産を相続する権利(法定相続権)を有します。
Q3:玄孫の次の世代は何と呼びますか?
A3:玄孫の子(5親等)は「来孫(らいそん)」と呼びます。さらにその先は昆孫(こんそん・6親等)、仍孫(じょうそん・7親等)、雲孫(うんそん・8親等)と続いていきます。
Q4:自分から見て玄孫は何世代離れていますか?
A4:自分から数えて「4世代後」の子孫です。世代の数え方としては、子が1世代後、孫が2世代後、曾孫(ひ孫)が3世代後、玄孫が4世代後となります。