東京競馬場へ車やバイク、自転車でアクセスする場合、東門周辺は知る人ぞ知る拠点となります。
JRA直営の公式駐車場(普通車1日2,000円、パークウインズ時1,000円)は東門近隣にも配置されていますが、重賞開催日は午前中の早い段階で満車となるのが通例です。しかし、東府中駅南口から東門へ至るルート周辺には、1日最大料金が設定された民間コインパーキング(相場:1日1,500円〜2,500円前後)が複数点在しています。府中本町駅周辺の駐車場が早朝から争奪戦になるのに対し、東門周辺は中央自動車道・調布ICや国立府中ICからのアクセスルート上にあるため、国道20号線(甲州街道)方面からの入出庫が比較的スムーズです。
さらに注目すべきは駐輪場(自転車・バイク)の利便性です。東門のすぐ脇には大規模な公式駐輪スペースが確保されており、自転車は無料、原付・自動二輪車も指定エリアに駐輪が可能です。近隣エリア(府中市、調布市、三鷹市、小金井市など)から自転車やツーリングを兼ねて訪れるファンにとって、東門はもっとも歩行ロスの少ないゲートとして重宝されています。