このブームはテレビ画面の中にとどまらず、リアルな物販や巨大イベントへと波及しました。
フジテレビの夏イベント『お台場冒険王』では、マッサマンの巨大モニュメントや専用ブースが設置され、数時間待ちの長蛇の列ができるほどの熱気を見せました。その勢いのまま商品化されたのが、本格的な味わいにこだわった公式レトルト商品「マッサマンカレー」です。
子どもでも安心して食べられる「マイルド味」と、スパイスのパンチを利かせた「辛口」の2種が展開され、全国のスーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドン・キホーテ、バラエティショップ、オンライン通販などで販売開始とともに即完売する店舗が続出しました。
タレントグッズの枠組みを超え、スパイスの調合や具材のゴロゴロ感など本格タイカレーとしての完成度を追求したことで、純粋なレトルト食品としても高いレビューを獲得しています。