多くの採掘者を悩ませる「古代の残骸が見つからない」という問題。その根本的な理由は、この鉱石が空気中に一切露出しないという特殊な生成アルゴリズムにあります。通常の洞窟探索のように空洞を歩き回るだけでは、古代の残骸を発見することは物理的に不可能です。必ずネザーラックの深層を掘り進める必要があります。
生成される深さについては、Y座標8から119までの広範囲に分布していますが、生成確率のピークは明確にY座標15(足元Y=13〜15)に設定されています。チャンク(16×16ブロック)ごとに1〜3個の鉱脈(最大5個程度)しか生成されない極めて希少な鉱石であるため、ピンポイントでY=15の層を水平に掘削することが最短ルートとなります。
なお、バイオーム選びも採掘速度を左右するポイントです。「玄武岩の三角州」は頑丈な玄武岩や黒石が多く採掘に時間がかかるため避けるのが賢明です。「ネザーの荒野」や「歪んだ森」「真紅の森」の地下深くを選ぶことで、効率よく掘り進めることができます。