ほいっぷるんの実力を最大限に引き出すには、洗顔料のタイプに合わせた使い方を押さえる必要があります。基本の手順は驚くほど手軽です。
【洗顔フォームの場合】
プレッシャープレートの平らな面に、通常の洗顔で使う量(約1.5〜2cm程度)の洗顔フォームを直接出します。容器の底にある目安ラインまで水を注ぎ、フタをセットしてスティックを上下に素早くシャカシャカと20〜30秒ほど動かします。手応えがフワフワから「ズッシリと重い感触」に変わったら完成です。
【固形石鹸の場合】
ほいっぷるんのプレッシャープレート裏面には、細かな凹凸が施されています。水で濡らした固形石鹸の表面にこの凹凸をあて、数回から十数回ほど円を描くようにこすりつけます。石鹸の成分がプレートにしっかり付着した状態で容器にセットし、同様にスティックを動かせば、固形石鹸とは思えない濃密な泡が立ち上がります。
濃密泡を作る最大のコツは「水の量を欲張らないこと」です。目盛りラインよりもほんのわずか少なめ(数滴単位で調整)に設定すると、容器を逆さにしても落ちないほどの高密度なモチモチ泡に仕上がります。