近年、訪日外国人観光客の増加や、新幹線における「特大荷物スペースつき座席」の定着に伴い、名古屋駅大型スーツケース預かりの需要は急上昇しています。高さ80cmを超えるLLサイズのスーツケースや、ゴルフバッグ、ベビーカーが入る特大ロッカーは元々の設置数が限られており、通常のロッカーよりも激戦になりがちです。
こうした大型荷物難民を回避するためには、以下の穴場エリアを優先的にチェックするのが有効です。
1. あおなみ線名古屋駅改札付近および太閤通南口通路
新幹線改札口からJR太閤通口を出て左手、あおなみ線方面へ進む通路沿いは、人通りが中央コンコースに比べて落ち着いており、大型・特大ロッカーの稼働率に余裕があります。
2. 地下鉄桜通線・東山線連絡通路の奥部
JRから地下鉄へ乗り換える階段・エスカレーターを降りた先、特に桜通線側の連絡通路にはまとまった数のロッカーが設置されています。地上階が満杯の際でも、地下に降りるだけで容易に見つかるケースが多々あります。
3. 名古屋駅手荷物預かり所予約サービスの活用
ロッカー探しそのもののリスクを完全にゼロにするなら、店舗やクロークスペースを活用した手荷物預かりサービスの事前予約が賢明です。名鉄百貨店内のサービスカウンターや、スマホアプリ(ecbo cloak等)で提携店舗を予約しておけば、サイズ制限を気にすることなく確実に荷物を預けられます。