カロス地方のジム巡りにおいて、効率的なパーティ構築と弱点の把握は攻略速度を劇的に左右します。まずは、挑戦順に沿った全8人の基礎データと攻略指標を整理しました。
本作の各ジムリーダーが繰り出す手持ちポケモンの弱点一覧と挑戦順番は以下の通りです。
1. ビオラ(ハクダンジム / むしタイプ)
手持ち:アメタマ(Lv.10)、ビビヨン(Lv.12)
弱点:ほのお、ひこう、いわ
ビビヨンの特性「ふくがん」から繰り出される命中補正付きの技や、「まとわりつく」のスリップダメージに注意が必要です。
2. ザクロ(ショウヨウジム / いわタイプ)
手持ち:アマルス(Lv.25)、チゴラス(Lv.25)
弱点:かくとう、じめん、はがね、みず、くさ
アマルスは岩・氷の複合(格闘・鋼が4倍)、チゴラスは岩・ドラゴンの複合です。
3. コルニ(シャラジム / かくとうタイプ)
手持ち:コジョフー(Lv.29)、ゴーリキー(Lv.28)、ルチャブル(Lv.32)
弱点:ひこう、エスパー、フェアリー
エースのルチャブルは飛行・格闘の複合であり、格闘を半減する草タイプや虫タイプを出しても飛行技で致命傷を負わされます。
4. フクジ(ヒヨクジム / くさタイプ)
手持ち:ワタッコ(Lv.30)、ウツドン(Lv.31)、ゴーゴート(Lv.34)
弱点:ほのお、こおり、どく、ひこう、むし
手持ちポケモンの複合タイプが多岐にわたるため、単一の弱点突きよりも確実なタイプ一致弱点技が求められます。
5. シトロン(ミアレジム / でんきタイプ)
手持ち:エモンガ(Lv.35)、レアコイル(Lv.35)、エレザード(Lv.37)
弱点:じめん、ほのお(レアコイル)、かくとう(エレザード・レアコイル)、いわ(エモンガ)
エレキテルから進化したエレザードはノーマル・電気複合。地面技を無効化するエモンガの存在が地面単騎での突破を阻みます。
6. マーシュ(クノエジム / フェアリータイプ)
手持ち:クチート(Lv.38)、バリヤード(Lv.39)、ニンフィア(Lv.42)
弱点:どく、はがね(クチートはほのお、じめん)
初導入されたフェアリータイプの力を見せつける構成。クチートは鋼・フェアリー複合のため毒・鋼技が無効・等倍となります。
7. ゴジカ(ヒャッコクジム / エスパータイプ)
手持ち:シンボラー(Lv.44)、ヤドキング(Lv.45)、ニャオニクス♀(Lv.48)
弱点:あく、ゴースト、むし
高威力のエスパー技に加え、あくタイプへの牽制技や高い特殊耐久が特徴です。
8. ウルップ(エイセツジム / こおりタイプ)
手持ち:ユキノオー(Lv.56)、フリージオ(Lv.55)、クレベース(Lv.59)
弱点:ほのお、かくとう、いわ、はがね
物理耐久が極めて高いクレベースと、天候「あられ」を展開するユキノオーを擁します。