Q1:他のお寺や神社が混ざった御朱印帳を出すと断られますか?
A1:授与を断られるわけではありません。神社や他宗派が混在している帳面の場合は、お題目の「南無妙法蓮華経(御首題)」ではなく、中央に「妙法」と書かれた御朱印が授与されます。お題目の直書きを希望する場合は、日蓮宗専用の御首題帳か新しい帳面を用意してください。
Q2:御朱印の待ち時間はどのくらいかかりますか?
A2:平日は5分〜15分程度でスムーズに拝受できることが多いですが、しだれ桜が満開を迎える3月下旬〜4月上旬の観光シーズンや、10月の「御会式(おえしき)」、お正月三が日などは30分〜1時間以上の待ち時間が発生することがあります。時間に余裕を持ったスケジュールを組みましょう。
Q3:奥之院思親閣の御朱印は久遠寺の報恩閣でももらえますか?
A3:奥之院思親閣の御朱印・御首題は、身延山山頂にある思親閣の授与所でのみ授与されます。久遠寺本堂(報恩閣)では取り扱っていないため、ロープウェイまたは登山道を利用して山頂まで参拝する必要があります。