運転免許証番号12桁の意味とは?学科の点数や再発行回数の噂を徹底解剖

運転免許証番号12桁の意味とは?学科の点数や再発行回数の噂を徹底解剖

運転免許証番号12桁の意味とは?学科の点数や再発行回数の噂を徹底解剖についての疑問解決ガイドをお届けします。

財布から運転免許証を取り出し、番号欄を確認してみてください。「第○○○○○○○○○○○○号」と記載された12桁の数字は、警察庁が定めた統一規格に基づき、厳密なルールに従って割り振られています。決してランダムに生成された番号ではありません。それぞれのブロックが持つ具体的な意味は以下の通りです。

桁位置名称・意味詳細・数値データの内容更新時の変化第1〜2桁公安委員会コード初めて免許を取得した都道府県(全国51区分)引越し後も生涯不変第3〜4桁初回取得年の年号初取得時の西暦下2桁(例:2018年取得なら「18」)生涯不変(失効再取得を除く)第5〜10桁交付通し番号各公安委員会が管理する年ごとの個別一連番号生涯不変第11桁チェックディジット入力誤りや偽造を検証するための計算検証用数字生涯不変第12桁(末尾)再交付カウンター紛失・盗難による再交付を受けた回数(0〜9)紛失再交付のたびに+1加算

このように、最初の4桁を見るだけで「どこで」「いつ」ドライバーとしてのキャリアをスタートさせたかが一目で判明します。たとえば原付免許を18歳のときに東京都で2015年に取得し、その後に普通自動車や大型二輪を取得した場合でも、この12桁のベースは「原付を取得した当時の東京(コード30)・2015年(15)」のまま維持されます。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。