愛犬にきゅうりは大丈夫?獣医師が教える安全な切り方と適正量

愛犬にきゅうりは大丈夫?獣医師が教える安全な切り方と適正量

愛犬にきゅうりは大丈夫?獣医師が教える安全な切り方と適正量について分かりやすく解説いたします。最新の情報をお届けします。

約95%が水分で構成されているきゅうりは、水分の摂取量が落ちがちなシニア犬や熱中症が心配な時期の強力な味方だ。NHK「きょうの健康」ペット特集でも取り上げられたように、無理なく自然に水分をチャージできる点が高く評価されている。

さらに、動物栄養学の視点から見ても、きゅうりは極めて低カロリー。100gあたり数十キロカロリー程度しかなく、肥満に悩むワンちゃんのダイエットフード代わりとしても最適だ。カリウムも豊富に含まれており、体内の不要な塩分や老廃物の排出をサポートしてくれる。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。