ジム防衛の最前線で激しいバトルを繰り広げる際、避けて通れないのが「きんのズリのみ」を使ったリモート回復です。しかし、そこには過信禁物のジム防衛金ズリ防衛の真相が存在します。
ゲーム内の確定仕様として、「同一のポケモンに与えられるきのみは30分間に10個まで」という上限が設定されています。つまり、攻撃側の討伐スピードが防衛側の回復間隔を上回る場合、どんなに大量の金ズリを抱えていても、約30分でリソースが尽きて突破されます。金ズリ防衛は「永久に耐える手段」ではなく、「レイドバトルのタマゴが割れるまでの時間稼ぎ」や「日付が変わって翌日のコイン枠を確定させるまでの延命策」として運用するのが基本です。
また、ジム防衛CP減衰と維持のメカニズムも重要です。ポケモンのCPが約2300を超えると、時間経過によるCP自動減少スピードが急上昇し、約9〜10時間でハートが空になります。一方で、CP1500未満のポケモンは減衰速度が非常に穏やか(毎時約1〜2%程度)です。住宅街の過疎ジムや、夜間に翌朝まで持たせたい場合は、無理にCP3000超のハピナスを置くよりも、アメXLでフル強化したCP1200前後のラッキーを配置しておくほうが、無給餌でも確実に3回のバトルを強要できる頑丈な要塞となります。