玉置浩二の女性遍歴と結婚歴は、昭和から平成の芸能史において常に大きな関心を集めてきました。これまでの入籍歴は通算4回にのぼり、その時々のパートナーとの関係性も話題を呼びました。
【玉置浩二の結婚・交際年表】
1人目の妻:一般女性(1983年〜1986年)
安全地帯がブレイクする以前、同郷の北海道時代から下積み期を支えていた一般女性と結婚。バンドの人気急上昇とともに多忙を極め、すれ違いが生じて約3年で離婚を迎えました。
石原真理子との不倫騒動(1985年〜1986年)
最初の妻との婚姻期間中、映画共演をきっかけに女優の石原真理子(現・石原真理)との熱愛が発覚。世間を大きく揺るがす騒動に発展しましたが、1986年に一度関係は破局を迎えました。その後、2009年に復縁を発表し婚姻届を提出したものの、石原側の前夫との法的手続きの不備により受理されず、半年足らずで事実婚状態を解消しています。
2人目の妻:薬師丸ひろ子(1991年〜1998年)
日本を代表するトップ女優との大物カップル誕生として日本中を沸かせました(詳細は後述)。
3人目の妻:安藤さと子(1999年〜2007年)
玉置浩二のソロツアーなどでキーボードを務めていた音楽仲間の安藤さと子と再婚。長野県の軽井沢に移住し、自然に囲まれた環境で音楽制作を共にする穏やかな生活を送りましたが、約8年の結婚生活を経て円満離婚となりました。
4人目の妻:青田典子(2010年〜現在)
2010年に再婚し、現在に至るまで人生最長の婚姻期間を更新中です。