Q1:日帰り入浴の際にタオルやドライヤーは持参する必要がありますか?
A1:脱衣所に無料のドライヤーが設置されており、浴室にはリンスインシャンプーとボディソープが備え付けられています。タオル類は有料販売(フェイスタオル約250円、バスタオル約700円)されているため、手ぶらでも入浴可能ですが、費用を抑えたい場合は持参することをおすすめします。
Q2:混雑を回避してゆっくり入浴できるおすすめの時間帯はいつですか?
A2:平日は終日比較的落ち着いていますが、土日祝日のピークタイムは14:00〜17:00です。混雑を避けるなら、開館直後の「朝7:00〜9:00」または夕食どきを過ぎた「18:30〜20:30」の来訪が最適です。
Q3:冬場に高野山方面から車で向かうことはできますか?
A3:高野龍神スカイライン(国道371号)は冬期(12月中旬〜3月下旬)、夜間(17:00〜翌7:00)通行止めとなり、昼間も冬用タイヤやチェーン規制が実施されます。二輪車は終日通行禁止です。ノーマルタイヤの場合は、阪和道・南紀田辺IC側からの北上ルートを選択してください。
Q4:元湯の周りには宿泊できる温泉旅館や食事処はありますか?
A4:元湯の徒歩圏内および数キロ圏内には、江戸時代創業の「上御殿」「下御殿」をはじめとする風情豊かな温泉旅館が点在しています。また、施設周辺や旅館街にはアマゴやアユの川魚料理、地元の山菜料理を提供する食事処が複数あります。