同劇場の象徴とも言えるのが、300席以上のキャパシティを誇るシアター11(IMAXレーザー)です。4Kレーザー投影システムと12chサウンドシステムが導入されており、鮮明なコントラストと圧倒的な重低音を体感できる劇場として知られています。
このシアター11において、映像の臨場感と音像定位が完璧に融合する特等席が「H列〜K列の15番〜22番」です。スクリーンの視野角が視界いっぱいに広がりつつも、字幕の視認性を損なわない絶妙な距離感を保つことができます。より圧倒的な没入感を求める映画通の間では、視野を完全に映像で覆い尽くすF列・G列も人気ですが、視線移動が多くなるため初見の作品では中段以降が無難です。
音響面においても、天井や側面に配置された独立スピーカーの干渉を受けにくいセンターライン(17番〜20番)が最もクリアなダイナミックレンジを体感できます。シアター11で上映される大作アクションやSF作品を予約する際は、このスイートスポットを中心に座席指定を行うことが満足度を高める鍵です。