腹筋女子モデルの縦線くびれ術!体脂肪率の目安と自宅トレ徹底解剖

腹筋女子モデルの縦線くびれ術!体脂肪率の目安と自宅トレ徹底解剖

腹筋女子モデルの縦線くびれ術!体脂肪率の目安と自宅トレ徹底解剖にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

筋肉をつけながら脂肪を削る作業において、食事管理はトレーニング以上に決定的な役割を果たします。「食べないダイエット」は筋肉量を減らし、代謝を落としてリバウンドを招くだけです。トップモデルが実践する食事法の基本は、栄養をしっかり満たして代謝を回す「食べて絞る」アプローチにあります。

女性のダイエットにおけるPFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物の比率)の理想的な設計例は次の通りです。

  • Protein(タンパク質):総摂取カロリーの20%〜25%
    (体重1kgあたり1.2g〜1.5gを目安に。鶏むね肉、魚介類、大豆製品、卵などから毎食均等に摂取)
  • Fat(脂質):総摂取カロリーの20%〜25%
    (オメガ3脂肪酸を含む青魚やえごま油、アボカド、ナッツなど良質な油を選び、極端にカットしない)
  • Carbohydrate(炭水化物):総摂取カロリーの50%〜55%
    (玄米、オートミール、さつまいもなどGI値の低い複合炭水化物を主食にし、トレーニングのエネルギー源とする)

水分補給も極めて重要です。1日に常温の水やハーブティーを1.5〜2リットル摂取することで、リンパの巡りを促し、お腹周りのむくみを防ぎます。加工食品や人工甘味料を控え、素材そのものの味を生かしたホールフードをベースに据えるのがモデル流のルールです。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。