ポケモン言えるかな?初代の全歌詞とミュウ不在の真相!歌うコツと現在について押さえておきたい 理由を厳選して解説いたします。
『ポケモン言えるかな?』の大成功を受け、その後のシリーズでも世代ごとの「言えるかな」ソングが制作されました。なかでも代表的な作品を比較すると、時代ごとの音楽トレンドやポケモン総数の増加に伴う工夫が見て取れます。
項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価初代『ポケモン言えるかな?』・発売:1997年6月
・テンポ:BPM 128
・登場数:150匹(赤・緑)90年代J-POP標準
(CDシングル収録4分20秒)元祖にして最高峰の完成度。ブレイクビーツのノリと名前の語感が完璧に調和している。『ポケモン言えるかな?neo』・発売:2000年6月
・テンポ:BPM 136
・登場数:100匹(金・銀新種)2000年代初頭のダンスビート
(4つ打ち主軸)ジョウト地方の新ポケモン100匹に特化。前作よりテンポが上がり、よりダンスミュージック色が強化された。『ポケモン言えるかな?BW』・発売:2011年6月
・テンポ:BPM 142
・登場数:153匹(イッシュ新種)現代アニソン調の高速ポップス
(歌唱:つるの剛士)153匹を一気に歌い切るため超高速化。滑舌の難易度はシリーズ中でも屈指のレベル。
初代と『neo』の最大の違いは、対象となるポケモンの範囲です。初代が「カントー地方の150匹」を網羅したのに対し、『neo』は『金・銀』で新たに追加された「ジョウト地方の100匹」のみを対象としています。また、楽曲のテンポ感も初代の心地よいスイング感から、よりアッパーなエレクトロビートへと進化していきました。