Q1:タイマーランプが点滅している間、無理に使い続けても大丈夫ですか?
A1:使い続けることは避けてください。保護機能が働いている状態で無理に通電を続けると、基板のショートやコンプレッサーの焼き付きなど、被害が拡大して修理費用が高騰する恐れがあります。まずは運転を停止し、電源プラグを抜いてください。
Q2:日立公式の修理窓口へ依頼した場合、納期や日数はどのくらいかかりますか?
A2:通常期であれば申込みから2〜4日程度で訪問点検が可能です。ただし、7月〜8月のエアコン繁忙期には予約が殺到し、訪問まで1週間〜10日以上待たされるケースがあります。異変を感じたら早期のWeb受付をおすすめします。
Q3:リモコンでエラーコードを確認する方法はありますか?
A3:一部の多機能リモコンでは、「点検」ボタンやつまようじ等で押す「リセット」穴を長押しすることで、液晶画面に「00」や「35」といった2〜3桁のエラーコードを表示させることができます。標準リモコンの場合は、本体タイマーランプの点滅回数で確認します。